図像研究


「仏教学と図像研究」『日本仏教学会年報』第66号 2001年5月、pp. 195-209(日本仏教学会編『仏教をいかに学ぶか---仏教研究の方法論的反省』平楽寺書店 2001年10月 pp. 195-209に再録)。

「感得像と聖なるものに関する一考察」『真鍋俊照博士還暦記念論集 仏教美術と歴史文化』法蔵館 2005年10月、pp. 27-46.

「密教仏の形成」『インド世界への憧れ:仏教文化の源郷を求めて』(シルクロード・奈良国際シンポジウム記録集 No. 9) 2008年3月 pp. 86-92.

「オリッサ州カタック地区の密教美術」『国立民族学博物館研究報告』第23巻第2号、1998年12月 pp. 359-536。

『パーラ朝の仏教美術作例リスト』(『高野山大学密教文化研究所紀要』別冊3)高野山大学密教文化研究所 2006年3月、288頁.

「パーラ朝の文殊の図像学的特徴」『高野山大学論叢』 第31巻 1996年3月 pp. 55-98。

「パーラ朝の金剛手・金剛薩○の図像学的特徴」『密教図像』第16号 1997年12月 pp. 35-58。

「パーラ朝の弥勒の図像学的特徴」『高野山大学密教文化研究所紀要』第11号 1998年3月 pp. 1-38。

「パーラ朝の守護尊・護法尊・財宝神の図像的特徴」『名古屋大学古川総合研究資料館報告』 第6号 1990年12月 pp. 69-111。

「オリッサ州立博物館の密教美術」『高野山大学密教文化研究所紀要』第10号 1997年1月、pp. 29-70。

「インドの不空羂索観音像」『佛教藝術』262号 2002年5月、pp. 43-67。

「オリッサ出土の四臂観音:密教図像の成立に関する一考察」『高野山大学密教文化研究所紀要別冊(密教の形成と流伝)』第2号 2000年1月 pp. 119-145。

「ネパール国立古文書館所蔵『百八観音白描集』」『密教文化』第206号 2001年3月 pp. 56-107(横組)。

「ネパールの大日如来」『大日如来の世界』春秋社 2007年11月、pp. 65-87。


「チベットの大日如来」『大日如来の世界』春秋社 2007年11月、pp. 89-122。


「西インド・エローラ石窟における密教図像の成立に関する研究」『高梨学術奨励基金年報』(平成17年度)(財)高梨学術奨励基金 2006年11月 pp. 19-22. 

「エローラ第11窟、第12窟の菩薩群像」『金沢大学文学部論集 行動科学・哲学編』第27号 2007年3月、pp. 99-134. pdf file :

「十忿怒尊のイメージをめぐる考察」『仏教の受容と変容3 チベット・ネパール編』立川武蔵編 佼成出版社 1991年12月 pp. 291-324。

「賢劫十六尊の構成と表現」『宮坂宥勝博士古稀記念論文集 インド学密教学研究』 法蔵館 1993年5月 pp. 909-937。

「シルプル遺跡の仏教彫刻:ミトゥナ像を中心に」『中インド新発掘仏教遺跡の総合的研究』平成17〜19年度科学研究費補助金 基盤研究(B)海外学術調査 研究成果報告書、2008年3月、pp. 49-65.

「インドの馬と天馬」『特別展 天馬 シルクロードを翔ける夢の馬』奈良国立博物館 2008年4月 pp. 174-178. pdf file

「仏のイメージを読む:阿弥陀・来迎する仏」『点から線へ』第52号 2008年3月 pp. 96-142. pdf file

「密教仏の形成」『インド世界への憧れ:仏教文化の源郷を求めて』(シルクロード・奈良国際シンポジウム記録集 No. 9) 2008年3月 pp. 86-92. pdf file