第6・7回 日本における浄土教の歴史


奈良時代の浄土教

天寿国繍帳(推古30年、西暦622年)
法隆寺講堂旧壁画
死者の追善・写経の功徳

浄土曼荼羅の伝来

当麻曼荼羅
智光曼荼羅
清海曼荼羅

天台の中の浄土教

最澄が伝えたもの
円仁による五台山念仏三昧
常行三昧と法華三昧

末法思想

空也
源信『往生要集』と十門
正修念仏
浄土教の中の二つの流れ

二十五三昧会

慶滋保胤
臨終行儀
迎接会、迎講

平安貴族と浄土信仰

藤原道長と法成寺
藤原頼道と平等院
「朝に題目、夕に念仏」

文献
奈良弘元 2002 『初期叡山浄土教の研究』春秋社。
濱島正士編 1988 『図説日本の仏教三 浄土教』新潮社。


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